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【雪国版】宅配型トランクルーム9社比較|スキー・スノボ・冬物の保管が安いのは?

トランクルームの需要は年々増えており、北海道でも札幌だけにとどまらずトランクルームを運営する会社は増え続けています。屋外型・屋内型と形式はありますが、その中で無視できないのが『宅配型トランクルーム』です。

北海道では、

こちとら北海道在住なもんで、どうせ送料高いんでしょ?

という、Amaz〇nなどで苦労したこれまでの歴史があります。

しかしながら、宅配型トランクルームでは荷物を取り出す際の送料が一律のところも多く、北海道にとっても良心的にサービスを提供しています。

そんな宅配型トランクルームのうち北海道でも展開している9社を当記事では徹底比較しました。トランクルームや貸し倉庫の利用を検討している方、ぜひ参考にしてください。

【この記事を読むとコレがわかる】
◎北海道でも事業展開している宅配型トランクルーム
◎北海道でお得に利用できる宅配型トランクルーム

雪国の冬物、宅配型に預けられるもの・預けられないもの

まず整理しておきたいのが、何が預けられて、何が預けられないかです。ここを間違えると、申し込んでから断られます。

もの 宅配型 理由・補足
冬物衣類・コート ◎ いちばん得意な分野。ハンガー保管ができる会社もある
こたつ布団・毛布 ◎ かさばるだけで軽いので相性がいい
スキーウェア・ブーツ ◎ 普通の箱プランに入る
スキー・スノーボード(板) 〇 大型プランがある2社のみ。下で詳しく比較します
扇風機・季節家電 〇 サイズ次第。大型プランなら3辺合計200cmまで対応
スタッドレスタイヤ ✕ 1本10〜15kg、4本で40〜60kg。重量制限(25〜30kg)を超える
除雪機 ✕ 重量・サイズともに対象外
灯油ストーブ(灯油入り) ✕ 危険物として預け入れ不可。灯油を抜けば家電として扱える

タイヤは宅配型には預けられません。雪国でいちばん場所を取るのはタイヤですが、これだけは現地のタイヤ業者かトランクルームを使うことになります。タイヤの預け先は札幌・仙台・新潟で別途比較しています。

スキー・スノーボードを預けるなら? 実質2社の一騎打ち

雪国ならではの悩みが、スキー・スノーボードの置き場所です。板は長さがあるので、普通の段ボールには入りません。

宅配型トランクルームでスキー・スノーボードを預けられるのは、専用の「大型プラン」を持っている2社だけです。

minikura
大型プラン
サマリーポケット
大型アイテムプラン
月額 180サイズ 880円
200サイズ 990円
(13ヶ月目〜 830円/940円)
895円
サイズ 3辺合計180cm/200cm以下 スキー・スノボ板は1セットまで
重量 25kg以内 30kg以内
取り出し送料 1年未満 2,900円/3,400円
1年以上 0円
1,320円
最低保管期間 記載なし 3ヶ月

月額はほぼ同じです。差がつくのは取り出し送料で、しかも預ける期間によって有利なほうが入れ替わります。

シーズンオフの半年だけ預ける場合

4月に板を預けて11月に取り出すパターンです。雪国ではこれがいちばん多い使い方だと思います。

保管料(6ヶ月) 取り出し 合計
サマリーポケット 5,370円 1,320円 6,690円
minikura 180サイズ 5,280円 2,900円 8,180円
minikura 200サイズ 5,940円 3,400円 9,340円

保管料そのものはminikura 180サイズがいちばん安いのに、取り出し送料で逆転してサマリーポケットのほうが1,490円安くなります。

1年以上そのまま預けっぱなしにする場合

板を買い替える予定がある、しばらく滑る予定がない、というケースです。

保管料(12ヶ月) 取り出し 合計
minikura 180サイズ 10,560円 0円 10,560円
minikura 200サイズ 11,880円 0円 11,880円
サマリーポケット 10,740円 1,320円 12,060円

1年を超えるとminikuraの取り出し送料が無料になるので、今度はminikuraが1,500円安くなります。

◎ 毎シーズン滑る(半年で出して、また預ける)なら → サマリーポケット
◎ 1年以上そのまま預けっぱなしにするなら → minikura

なお、サマリーポケットには最低保管期間3ヶ月があり、入庫月から翌々月までに取り出すと早期取り出しオプション料金が別途かかります。シーズンオフの半年保管であれば問題ありません。

どちらも預け入れ時の送料は0円です。板だけでなく、ウェアやブーツ、ストックなどの付帯用品も同じ枠に入れられます。

布団・冬物衣類を預けるなら? 箱のサイズで総額が倍変わる

スキー・スノボの次に置き場所に困るのが布団と冬物のアウターです。こちらは大型プランではなく、通常のボックスでいちばん大きい「ラージ」で預けるのが基本になります。

どれくらい入るのかは、minikuraが公式に目安を出しています。

ラージBOX(縦45×横68×高さ38cm・25kgまで)の目安
掛布団シングル1枚/毛布約3枚/アウター約20枚

つまり布団は1枚でラージ1箱をほぼ使い切ります。一方アウターなら20枚入るので、家族全員のコートをまとめても1箱で足ります。布団と衣類でコストがまったく変わるのはここが理由です。

ラージボックスの総額比較(布団1枚=1箱)

月額だけでなく取り出し送料まで足した総額で並べました。シーズンオフの半年だけ預ける場合と、1年預けっぱなしにする場合の2パターンです。

会社・ボックス 月額 取り出し送料 6ヶ月総額 12ヶ月総額
webtrunk Lサイズ 660円 1,100円 3,080円
3ヶ月無料CP適用
7,040円
sharekura ラージ(シンプル) 440円 1,078円 3,718円 6,358円
AZUKEL ラージ 440円 1,100円 3,740円 6,380円
risoco Large 440円
+箱代275円
880円
1年以上で0円
3,795円 5,555円
minikura HAKO ラージ 520円 1,320円
1年以上で0円
4,440円 6,240円
サマリーポケット エコノミー ラージ 595円 1,320円 4,890円 8,460円
minikura MONO ラージ 640円 1,320円
1年以上で0円
5,160円 7,680円
CARAETO 自由箱 660円 1,320円 5,280円 9,240円
サマリーポケット スタンダード ラージ 695円 1,320円 5,490円 9,660円

※6ヶ月総額=月額×6+取り出し送料1回分(webtrunkは3ヶ月無料キャンペーン適用、risocoは箱代275円込み)。12ヶ月総額=月額×12+取り出し送料。すべて税込・2026年9月時点の公式表示から計算。risocoの取り出し無料は「預入月の翌月から1年以上」が条件のため、ちょうど12ヶ月で取り出す場合は適用外になることがあります。

半年だけならwebtrunkがキャンペーンで頭ひとつ安く、1年置くならrisocoとminikura HAKOが逆転します。理由は取り出し送料です。この2社は1年以上預けると取り出し送料が0円になるので、月額の差を取り出し1回分(1,078〜1,320円)が埋めてしまいます。

布団を預けるなら、先に「いつ取り出すか」を決めてから会社を選んでください。半年で出すのか1年置くのかで、いちばん安い会社が入れ替わります。月額の数十円差より取り出し送料1,000円強のほうが総額に効きます。

冬物のコート・ダウンはアパレルボックスのほうが安い

アウターだけならラージは要りません。平たい形のアパレルボックスで足ります。たたんだときにシワがつきにくい形状で、月額もラージのおよそ半分です。

会社・ボックス 寸法 月額 目安
AZUKEL アパレル 記載なし 260円 写真30点まで無料
sharekura アパレル(シンプル) 55×35×20cm 275円 20kgまで
minikura HAKO ワイド 38×60×20cm 320円 薄手ジャケット約10枚
sharekura アパレル(プレミアム) 55×35×20cm 330円 20kgまで
minikura MONO ワイド 38×60×20cm 380円 薄手ジャケット約10枚/写真あり
サマリーポケット アパレル 記載なし 394円 写真あり・オプション利用可

ダウンやコートを10枚まとめて半年預けるなら、AZUKELのアパレルボックスで260円×6+取り出し1,100円=2,660円。布団1枚をラージで預けるより安く済みます。

なおminikuraのワイドBOXは高さが20cmしかありません。ダウンのように厚みのあるものを重ねると入りきらないことがあるので、枚数が多いならレギュラー(38×38×38cm・同額320円)のほうが現実的です。

クリーニングとセットにするという手もある

冬物は「預ける前に洗う」必要があります。自分でクリーニングに出してから預けるより、預けたまま洗ってもらえるプランを使ったほうが手間もお金も減ることがあります。

サービス 内容 料金
minikura
クリーニングパック
衣類専用。高品質クリーニングと6ヶ月保管がセット。保管点数は10点まで。たたむか吊るすかを選べる 12,100円/6ヶ月
7ヶ月目以降 620円/月
BOX取り出し 0円
サマリーポケット
布団クリーニング
掛布団・敷布団、シングル・ダブルを問わず一律。スタンダードプラン限定。預けたまま1枚から出せる 布団 4,400円/枚
毛布・敷きパッド・枕 2,200円/枚
シーツ・カバー 1,100円/枚
サマリーポケット
衣類クリーニング
1点単位。おしゃれ着保管を付けると型崩れ対策になる スタンダード 990円/点
プレミアム 1,276円/点
おしゃれ着保管 82円/点

アウター10点を半年預けるケースで比べると、minikuraのクリーニングパックは12,100円。サマリーポケットでクリーニング(990円×10点=9,900円)とアパレルボックス保管(394円×6ヶ月=2,364円)を組み合わせると12,264円で、ほぼ横並びです。

ただし条件が違います。minikuraは10点・6ヶ月・取り出し送料0円がパックになっていて、点数を使い切るほど得になります。サマリーポケットは1点単位なので、3点だけ洗いたいといった使い方ができます。
枚数が多いならminikura、少ないならサマリーポケットという分け方が現実的です。

布団のクリーニングはサマリーポケットのみが公式メニューとして用意しています(1枚4,400円)。布団を「洗ってから預けたい」なら、選択肢は実質ここだけです。

1年預けるなら、布団1枚(ラージ)で6,240円。1年以上で取り出し送料が0円になるので、月額520円がそのまま総額になります。写真管理が要らないHAKOプランなら最安帯です。

※ラージBOXは縦45×横68×高さ38cm・25kgまで。掛布団シングル1枚、毛布約3枚、アウター約20枚が目安です。預け入れ送料は0円。

  minikura公式サイトにアクセス  

宅配型トランクルーム9社 総額ランキング

保管料の月額だけを見ても、実際にいくら払うかは分かりません。月額×預ける月数+取り出し送料の総額で並べ替えると、順位はこう変わります。

総額で比較したランキング

順位 運営会社 月額 半年の総額 1年の総額 特徴
1 AZUKEL 200円 2,300円 3,500円 半年でも1年でも総額が最安。写真は30点まで無料
2 sharekura 275円 2,530円 4,180円 半年なら2番目に安い。スモールは月110円。ただし150日の縛りあり
3 minikura 320円 3,020円 3,840円 1年以上で取り出し送料が0円になるので長期なら2位。スキー・スノボも預けられる
4 サマリーポケット 330円 3,080円 5,060円 プランが豊富。スキー・スノボも預けられる
5 webtrunk 440円 3,740円 6,380円 シンプルな料金体系。3ヶ月無料キャンペーンあり
6 CARAETO 550円 4,290円 7,590円 アプリで管理でき、フリマ機能も内蔵。総額は高め

※レギュラーサイズ(20kg級)1箱・写真なしの最安プランで計算。総額は「月額×保管月数+取り出し送料+箱代」です。
※1年の総額でminikuraが2位に上がるのは、1年以上預けると取り出し送料が0円になるためです。
※箱の寸法を公開していない会社があるため、重量制限(レギュラー20kg/ラージ25kg)が揃うサイズで比較しています。
※2026年8月時点の料金です。

スキー・スノーボードの板を預けられるのは、minikuraとサマリーポケットの2社だけです。この2社の比較は上のセクションで詳しくやっています。

こちらの比較表をベースに作成しています。

1位詳細:AZUKEL(アズケル)

『AZUKEL』は、こちらの比較表でもわかる通り保管料が他社よりも安めに設定されているのが嬉しいポイントです。また、写真撮影サービスは無料なので、写真付きで月額200円は、sharekuraのプレミアムプラン(スモール198円)に次ぐ安さです。

「預けているものを写真で管理したい!」という希望がある方にはオススメの宅配型トランクルームです。

AZUKEL(アズケル)の詳細
月額料金 200円~
オプション 写真撮影無料
最低利用期間 90日(3ヶ月)
荷物の保証 上限1万円/1箱(箱プラン)

\写真付き管理は業界最安値!!/
  AZUKEL公式サイトにアクセス  

2位詳細:sharekura(シェアクラ)

sharekuraは目立つ特徴はありませんが、だからこそシンプルで安いです。

Sサイズの箱(スモールボックス)は業界最安値の110円ということもあり、小さい箱で細かいものを預けたい人にとっては魅力的なサービスを展開しています。

sharekura(シェアクラ)の詳細
月額料金 110円~
オプション 大型荷物プランあり(現在停止中)
最低利用期間 150日
荷物の保証 あり(上限1万円)

\月額110円〜の収納サービスを利用する!/
  sharekura公式サイトにアクセス  

3位詳細:minikura(ミニクラ)

minikuraは、倉庫業界の老舗である『寺田倉庫』が提供している宅配型トランクルームです。12ヶ月以上預けると取出送料が無料になるため、長期保管する可能性のある人にとってはコスパ最強です。

保管料そのものは中位ですが、1年以上預ければ取り出し送料が0円になるため、長いスパンで使う場合のトータルコストでは有利です。

minikura(ミニクラ)の詳細
月額料金 320円~
キャンペーン 新規登録で保管料最大2ヶ月無料
最低利用期間 なし
荷物の保証 あり(対象物品の相当金額)

\今なら保管料2ヶ月OFFキャンペーン中/
  minikura公式サイトにアクセス  

4位詳細:サマリーポケット

サマリーポケットは、スタンダードプラン・エコノミープラン・ブックスプランとプランが豊富なのが特徴的なサービスです。自分が預けたい荷物の量や用途によってプランを選択することができます。

また、スーツケースやスキー・スノーボード、ゴルフバッグを1点から預けられる『大型アイテムプラン』があります。同じ大型対応はminikuraにもありますが、シーズンオフの半年だけ預けるならサマリーポケットのほうが安く済みます。

専用アプリを使うことでスマホで簡単管理できるのも嬉しいポイントです。

サマリーポケットの詳細
月額料金 330円~
オプション 衣類クリーニング・布団クリーニング・ハンガー保管・大型アイテム保管
キャンペーン 保管料最大3ヶ月間無料
最低利用期間 3ヶ月
荷物の保証 あり(上限1万円)

\保管料3ヶ月間OFFキャンペーン中!!/
  サマリーポケット公式サイトにアクセス  

5位詳細:webtrunk

webtrunkは、写真付きが前提でサービスを提供している宅配型トランクルームです。1箱につき1,000枚もデータ管理できるという点は、他のサービスから抜きん出ています。

保管料3ヶ月無料のキャンペーンあり、使いようによってはオトクです。とはいえ、全体的に料金は高めのため6位にしました。

webtrunkの詳細
月額料金 198円~
キャンペーン 保管料3ヶ月無料
最低利用期間 なし(ただし3ヶ月未満の解約・取り出しは2,500円/ケース)
荷物の保証 あり(ヤマト運輸の規約に則る[~30万円])

\保管料3ヶ月OFFのキャンペーン!/
  webtrunk公式サイトにアクセス  

6位詳細:CARAETO

CARAETOは、アプリで簡単管理できる宅配型トランクルームです。サービスの中にフリマアプリを内包していたり、自前の箱でも預けることができたり、柔軟性に富んでいます。

CARAETOの詳細
月額料金 308円~
最低利用期間 なし
荷物の保証 あり(上限2万円/1箱)

\最安の取出送料880円~を利用する!/
  CARAETO公式サイトにアクセス  

北海道がサービス圏内の宅配型トランクルーム比較表一覧

北海道でもサービス展開している企業をまとめて紹介します。取り出す際の送料が”全国一律料金”か”地域毎別料金”の2つでデータをまとめました。

見てもらえればわかりますが、遠方地である北海道では一律料金の恩恵がMAXのため、地域毎別料金はかなり料金が高めになります。

主要6社の料金比較

企業名 写真あり
(月額/箱)
写真なし
(月額/箱)
預入 取り出し 最低利用期間
minikura MONOプラン
レギュラー・ワイド 380円
ラージ 640円/ブック 500円
HAKOプラン
レギュラー・ワイド・ブック 320円
ラージ 520円
0円 1年未満 1,100円
(ラージ1,320円)
1年以上 0円
なし
AZUKEL レギュラー 200円
アパレル 260円/ラージ 440円
(30点まで撮影無料)
同左
(写真は無料オプション)
0円
※沖縄・離島除く
1,100円/箱 90日
サマリーポケット スタンダード
レギュラー・アパレル 394円
ラージ 695円/ブックス 495円
エコノミー
レギュラー 330円
ラージ 595円
0円 1,100円
(ラージ1,320円)
3ヶ月
sharekura プレミアム
スモール 198円
レギュラー・アパレル 330円
ラージ 550円/ブックス 440円
シンプル
スモール 110円
レギュラー・アパレル・ブックス 275円
ラージ 440円
0円 スモール 660円
レギュラー等 880円
ラージ 1,078円
150日
CARAETO スモール 352円
通常 660円/自由箱 660円
スモール 308円
通常 550円
記載なし 100サイズまで 990円
101サイズ以上 1,320円
記載なし
webtrunk ー SS 198円/S 440円
L 660円
0円 1,100円/ケース 3ヶ月未満の解約・
取り出しは2,500円/ケース

※金額はすべて税込。webtrunkの公式表記は税抜(SS180円/S400円/L600円)のため税込に換算しています。
※2026年8月時点で各社公式サイトに掲載されていた料金です。

その他3社の料金比較

企業名 月額保管料 預入 取り出し 箱代 最低利用期間
risoco Small・Regular 330円
Large 440円
0円 880円
1年以上で無料
275円/箱 なし
宅トラ ちびトラ3 1,628円(3箱)
ちびトラ5 2,178円(5箱)
ミニボックス 5,478円
レギュラーボックス 6,600円
大型荷物 2,475円
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 6ヶ月
MONOLESS 366円/箱 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 記載なし

※金額はすべて税込。MONOLESSの公式表記は税抜333円のため税込に換算しています。
※宅トラは6ヶ月未満で解約した場合も6ヶ月分の保管料が発生します。梱包サービスは1BOX 6,600円、2BOX以降は各2,200円。補償は一梱包あたり30万円・1BOXあたり60万円まで。
※「要問い合わせ」は公式サイトに料金の記載がなかった項目です。
※2026年8月時点で各社公式サイトに掲載されていた料金です。

北海道がサービス圏外の宅配型トランクルーム

Google検索でヒットする「宅配型トランクルーム」で、北海道がサービス圏外の会社は以下の通りです。

  • エアトランク
  • klassy
  • ヒロイエ
  • ものくる
  • デリバリートランク

上記の会社は、基本的に関東近郊や大阪名古屋などの本州の都市部が中心です。現状では北海道でのサービスは無いので無視してしまって問題ありません。

TOP6以外の企業詳細

risoco

risocoは、一年以上の利用で取出送料が無料になるという長期利用者に嬉しい仕様があります。

とはいえ、ダンボール箱代が275円/1箱もかかってしまうため、正直他のサービスと比べると利用する機会はないのかなぁというのが正直なところです。

risocoの詳細
月額料金 330円~
オプション 一年以上の利用で取出送料が無料
最低利用期間 なし
荷物の保証 あり(上限1万円)

risoco公式サイトにアクセス 

宅トラ

宅トラは全国展開している宅配型トランクルームです。1箱単位で預けることができないため、預ける荷物が多い人向けです。

関東近郊であればリーズナブルですが、北海道では月額保管料や初回引取手数料等がかなり高く、正直使う機会はないであろうサービスです。

宅トラの詳細
月額料金 1,628円(3箱)~
最低利用期間 6ヶ月(6ヶ月以下は割増料金)
荷物の保証 あり(最高60万円/1箱)

宅トラ公式サイトにアクセス 

MONOLESS

MONOLESSは、1サイズで展開している宅配型トランクルームです。指定のダンボール箱は有料(300円/1箱)ですが、自前で用意したダンボールでも対応してくれます。

とはいえサイズのバリエーションも乏しく、突出したサービスも無いため、正直北海道で使うことは無いと思います。

MONOLESSの詳細
月額料金 366円~
最低利用期間 なし
荷物の保証 あり(上限1万円/1箱)

MONOLESS公式サイトにアクセス 

宅配型トランクルーム予備知識

保管環境に差はある?

どこの会社でも室内の空調保管であることが大半であり、特に気にする必要ありません。”安いところ=保管環境が劣悪”ということは無いため、その点は無視して検討して問題ありません。

預入・取出の質や速さに差はある?

全ての企業がクロネコヤマト・佐川急便に配送業務を委託しています。そのため、その点で差はありません。

荷物が大きくて預けられない場合は?

地元(北海道)にあるレンタル型のトランクルーム・貸し倉庫を使ってください。詳細コチラから。

支払い方法には何がある?

基本的には全社クレジットカードでの支払いです。一部、口座引き落としなどに対応しているところもあります。(サマリーポケット)

宅配型トランクルームの方がオススメの人 4パターン

ここでは”宅配型トランクルームの方がオススメの人”を紹介します。逆に言うと、こちらに該当しない場合は宅配型ではない道内の近所にあるトランクルームの利用をオススメします。

オススメの人の4パターンは以下の通りです。

  1. 預けたい荷物が少ない
  2. 車が無い等の理由で荷物を運べない
  3. 預けた荷物を頻繁に出し入れしない&急がない
  4. 引っ越す予定がある

1つずつさらっと説明します。

1.預けたい荷物が少ない

ダンボールのサイズ感や利用する会社にもよりますが、ダンボール箱4つ以上を預ける必要があるくらいに荷物がある場合は地元のトランクルームに預けた方が安くなります。

逆にそれ以下くらいの荷物や、スキーバッグやゴルフバッグのみの1点だけで預けるケースは宅配型の方がオトクです。

2.車が無い等の理由で荷物を運べない

宅配型トランクルームのメリットの1つは、何と言っても宅急便(クロネコヤマト・佐川)で送れることです。家で梱包すれば集荷に来てもらえます。

預けたい荷物は多いが地元にあるレンタル型トランクルームに持っていく方法が無いという方は、宅配型がオススメです。

3.預けた荷物を頻繁に出し入れしない&取り出しを急がない

宅配型のデメリットはずばり、荷物の出し入れにお金がかかるという点です。レンタル型のトランクルームの場合は取り出しに一切の手数料がかからないことがほとんどです。

「荷物を頻繁に取り出したい」、「もしくは預けている荷物が急ぎで必要になるケースがある」という場合には宅配型トランクルームはオススメできません。

4.引っ越す予定がある

宅配型トランクルームのメリットには、「引っ越した場合に全く影響が出ない」というものもあります。引っ越しをしたとしても、引っ越し先に荷物を送ってもらうだけで荷物の取り出しに支障はありません。

地元にあるレンタル型の場合は、預ける店舗の移動が必要なこともあり、その場合には少なからず手数料が発生することがほとんどです。県内などの引っ越しで車で行ける範囲でも、距離が離れてしまうこともあるでしょう。

そういった引っ越す可能性・異動の可能性などがある場合には宅配型トランクルームの方が安心なのは明白です。

雪国のトランクルーム・貸し倉庫情報

札幌市

【札幌】トランクルーム18社の月額・初期費用を比較|安いのは?

小樽市

【4店舗比較】小樽市のトランクルーム・貸し倉庫の最安はどこ?

旭川市

【4社徹底比較】旭川市のトランクルーム(貸し倉庫)で料金が安いのは!?

函館市

【9店舗徹底比較】函館市のトランクルーム(貸し倉庫)で安いのはどこ!?

仙台市

【16社徹底比較】仙台市のトランクルーム(貸し倉庫)で料金が安いのは!?

まとめ

というわけで、北海道(札幌)における宅配型トランクルームの利用状況と価格についてまとめていきました。

実際に見て比べてみると、意外と不遇ではないことが分かっていただけたかと思います。状況によっては宅配型トランクルームも全然安く快適に利用できるため、当記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

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